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よくあるご質問​

どこでトレーニングしますか?

預かってもらえますか?

​犬のいつもの様子を観察しながらトレーニングを進めていきますので、ドッグトレーニングインストラクターが飼い主さまのご自宅に伺ってトレーニング方法をレクチャーします。お散歩中など家以外の場所での問題行動がある場合でも、いつも犬が過ごしている環境で、コミュニケーションが取れるようにしていきます。家の中で十分にトレーニングの成果を発揮できるようになったら、問題行動が発生している場所、状況で実践していきます。

ご自宅でのトレーニングが難しい場合、ご自宅が遠方の場合はご相談ください。

また、大変申し訳ありませんが、預かりでのトレーニングは実施しておりません。預かってトレーニングすることで、インストラクターやトレーナーとのコミュニケーションは取れるようになっても、飼い主さまとコミュニケーションが取れない、自宅ではうまくできない、という状況になりがちなためです。飼い主さまとそのご家族が犬とより良い生活を送ることをトレーニングのゴールとしています。

オンラインでカウンセリングやトレーニングはできますか?

はい、​カウンセリングやトレーニングの一部はオンラインでも可能です。ご希望の方は、ZOOM、LINE、FaceTimeなどカメラがONにできる、インターネット環境があることをご確認の上、お問合せフォームよりご連絡ください。

なお、トレーニング途中より、オンラインではなく実際に対面でのインストラクションが必要になってきます。これは、犬を褒めるタイミング、飼い主さまが無意識にとっている行動など非言語表現が犬にとって重要な意味を持っている場合があるためです。それらを観察して、どのように犬をトレーニングするとよいかをレクチャーいたしますので、すべてのカリキュラムをオンラインで実施することは難しいことをご理解ください。

※オンラインの場合は、前日までにLINE Payまたは銀行振込で費用をお支払いいただきます。

他のトレーナーやしつけ教室でトレーニングをしたことがあるのですが受け入れてもらえますか?

​すでにトレーニング済みのカリキュラムはスキップできますか?

はい、​他のところでトレーニングしたことのある犬と飼い主さまともトレーニングを実施しております。すでに「アイコンタクト」「オスワリ」などできることがあるようであれば、どこまで実践できるかを初回のトレーニング時に確認します。なお、トレーニングでは声の合図、手の合図を使って犬とコミュニケーションを取っていきますが、適切でないサインや犬にとって分かりづらいサインがあった場合は、合図を変更いただくこともあります。

また、トレーナーやしつけ教室によって、問題行動改善の手段や進め方が異なることがあります。犬の問題行動の症状の程度や行動ステージによってもその時々で変わりますので、オビディエンストレーニングからやり直すケースも多くあります。カウンセリングにてこれまでのトレーニング内容を伺った上で、飼い主さまと犬にあったカリキュラムをご案内いたします。

持病やアレルギーのある犬なのですが、トレーニングできますか?

シニア犬なのですが、トレーニングできますか?

はい、トレーニングは可能です。アレルギーのある犬は、アレルゲンとなる食べ物以外のフードやおもちゃを使ってトレーニングを行っていきます。持病や既往症のある犬の場合は、身体の健康を第一に考え、飼育環境を整え、よりストレスが少なく、飼い主さまと一緒に楽しい生活を送れるようなトレーニングを実践します。

ただし、病気による問題行動(痛みによる攻撃行動など)が発生している場合は、動物病院の治療と連携する必要等がありますので、カウンセリング時に病状を詳しくお伺いします。

​また、シニアの場合は、問題行動を発症してからどの程度の時間が経過しているかによっても改善にかかる時間が異なってきます。例えば8歳まで外で排泄する癖を持っていた犬が、家の中でもできるようにするのは、動物の行動特性上かなり困難です。問題行動が発症してからの期間、問題行動の程度をカウンセリングで伺った上で、難しさについてもご案内することがあります。

多頭飼いで、同居犬同士のトラブルが問題です。複数の犬に同時にカウンセリングアンドトレーニングをお願いできますか?

​カウンセリングは一頭ずつ行います。同じ犬種、同じ年齢であっても、犬の問題行動の程度や頻度、きっかけは異なりますので、一頭ずつ詳細をお伺いします。

 

オビディエンストレーニングも一頭ずつ行っていきます。オビディエンストレーニングは飼い主さまと犬の間でコミュニケーションが取れるようにすることがゴールですので、それぞれの犬の学習スピードにあわせながらトレーニングカリキュラムを進めていきます。

オビディエンストレーニングが完了したら、飼い主さまと複数犬でのトレーニングが開始できるようになります。同居犬間の問題行動の場合は、きっかけとなる状況を再現しながら、問題行動修正を行っていきます。

※問題行動がなく、パピーにオビディエンストレーニングをご希望の場合は、

・飼い主さまが犬の頭数分いる状態(例:2頭に対して2人大人がいる)

・犬同士が怖がっていたり、攻撃行動を取らない、著しくしつこく挨拶をしない

という状況であれば、同時にトレーニングを進められることもあります。一度お問合せください。

※上記の場合の金額は、頭数によって変わります

自宅でのカウンセリング&トレーニングには何人まで参加できますか?

​子どもでもトレーニングに参加できますか?

カウンセリングでは、犬のいつもの様子を細かくお伺いしたいため、犬と関わっている家族の方全員にご参加いただけるようお願いしています。犬は相手や環境が変わると行動が変わる可能性があるため、何がきっかけで問題行動が起きているのかが把握しやすく、改善もスムーズに進むことができます。

​また、トレーニングには人数制限を設けておりません。ご家族皆様が同じルールでトレーニングを進めることも、とても重要ですので、お子さまもぜひご参加ください。犬は一般的に子どもが苦手です。急に大きな声を出したり、動いたり、予測できない行動を取るため、子どもに対して不安や恐怖を感じる犬も多くいます。子どもが犬と挨拶したり、遊んだりする際の注意点、お子様がいらっしゃるご家庭で気をつけるべきポイントについても直接指導します。

 

ただし、お子さまが騒いで犬が集中できない環境になってしまったり、お子さまがインストラクターの指示に従わず、危険を感じるようなことがある場合は、中断した上で、安全な環境でトレーニングができるか相談することもあります。

準備するものはありますか?

カウンセリング時に特にご準備いただくものはありません。問題行動の詳細をお伺いしますので、

・いつから始まったか

・どういうときに起こっているか

・実際に発生した日時や頻度

などをメモしておいていただけると、スムーズかもしれません。

また、トレーニングを開始する際は、

クリッカー

・A4サイズのノート

・リード

・首輪またはハーネス

をご準備いただきます。

​トレーニングの内容によっては、クレート、ハウスリード、マット、おもちゃなどの準備をお願いすることがあります。犬によって最適なものを提案いたしますので、詳しくはトレーニングにてご質問ください。