CPDT-KAとは
世界で認められる、犬の行動学とトレーニングの国際資格

CPDT-KA(Certified Professional Dog Trainer – Knowledge Assessed)は、犬の行動学・学習理論・指導技術・倫理について、一定以上の知識を証明する国際資格です。
単にトレーニング技術を学ぶ資格ではなく、犬を科学的に理解し、犬の福祉を大切にしながら、人と犬がより良く暮らすための知識と判断力が求められます。
世界各国のドッグトレーナーが共通の基準として学んでいる内容を、日本語で体系的に学べることが、この講座の大きな特徴です。
犬の行動
学習理論
指導技術
倫理
なぜ世界中で支持されているの?

世界で認知される資格
海外でも評価され、多くのプロフェッショナルが学び、活躍しています

科学的根拠に基づく
最新の行動学・学習理論をベースにした知識が身に付きます

犬の福祉を大切にする
犬に苦痛や恐怖を与えない、ポジティブトレーニングをベースとし、ウェルフェアやQOL向上を重視します

学び続ける専門家たち
資格取得後も継続教育(CEU)があり、知識をアップデートし続けられます

日本ではこんな現状があります
日本では今も、リードショックや罰を用いたトレーニングが行われる場面があります。
一方、世界では犬の福祉と科学的根拠を重視したアプローチが広がり続けています。
Y&I Dog Academyは、その考え方を日本語で学べる環境を作り、犬と人がよりよく暮らせる社会を目指しています。
Y&Iが選ばれる理由

日本語で
体系的に学べる
海外の専門書や英語教材を読み解く負担を減らし、試験範囲を日本語で効率よく学べます

合格に必要な
知識に集中できる
出題範囲を整理したオリジナルテキストで、独学では理解しにくいポイントもわかりやすく学べます

受験資格確認〜推薦状発行
まで一貫サポート
必要な受験資格の確認、英語申請、条件を満たした方への推薦状発行まで、一人ひとりの受験を責任を持ってサポートします
CPDT-KA試験で問われる4つの知識領域
CPDT-KAは、犬のトレーニング技術だけではなく、指導力、行動学、学習理論、倫理・法規など広範囲の専門的知識が総合的に評価されます

指導・教育技術
32%
飼い主への指導・コーチング
効果的なコミュニケーション
レッスン計画と実施、フィードバック
犬の行動・ウェルビーイング
26%
ボディランゲージと行動の理解
エソロジー、発達段階
ストレス、感情、健康、医学的要因の考慮
犬の福祉とQOL
応用学習理論
強化・弱化の原理
古典的条件付け、オペラント条件付け
学習が成立する仕組み
行動変容のフレームワーク
25%
専門職・倫理・法規
17%
専門職としての倫理と責任
関連法規・条例・ガイドライン
記録管理、リスク管理、ビジネススキル
犬の行動学の基礎・観察方法
ボディランゲージの理解
犬の行動学の基礎・観察方法
ボディランゲージの理解
試験範囲に沿って、全12回のカリキュラムを設計しています
Lesson 01
犬の行動学① 基礎と観察
犬の行動・ウェルビーイング
犬の行動学の基礎・観察方法
ボディランゲージの理解
Lesson 04
応用学習理論②
応用学習理論
古典的条件付け、オペラント条件付け
学習のフレームワーク
Lesson 02
犬の行動学② 発達と社会化
発達段階・社会化の重要性
問題行動の予防
犬の行動・ウェルビーイング
Lesson 05
指導技術① コミュニケーション
コーチングスキル・フィードバック管理方法
信頼関係の構築方法
指導・教育技術
Lesson 07
問題行動① 原因の理解
犬の行動・ウェルビーイング
問題行動の機能分析
アセスメント手順
Lesson 08
問題行動② 行動修正計画
行動修正計画立案、実施
リファラル
犬の行動・ウェルビーイング
Lesson 03
応用学習理論① 強化と弱化
強化・弱化の種類と理論
消去、モチベーション管理
応用学習理論
Lesson 06
指導技術②レッスン計画と実施
レッスンプランの作成
準備や実施、飼い主と犬の管理方法
指導・教育技術
Lesson 09
ウェルビーイングと健康
ストレスと情動、健康管理の留意点
休息と栄養、シニア・子 犬への配慮
犬の行動・ウェルビーイング
Lesson 10
倫理・法規① 倫理とリスク管理
専門職・倫理・法規
専門職倫理・守秘義務
リスク管理・安全管理の原則
Lesson 11
倫理・法規② 法規とビジネス
動物関連法規・記録管理
クライアント対応・ビジネス基礎
専門職・倫理・法規
Lesson 12
模擬試験・総復習
模擬試験・要点の確認
試験対策の総まとめ
総合
※カリキュラムは状況により変更となる場合があります







